伝達講習&定例勉強会が行われました。

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H19.9.1~2に山形県で開催された『第11回日本ボバース研究会 東北ブロック症例検討会』の伝達講習が、9.12に行われました。症例検討会時の質疑応答に関する内容が主体でしたが、「機能障害に対するリハ」ばかりでなく「行動の変容を通してQOL(生活の質)向上につなげるリハ」が重要であると、再認識しました。

H19.9.19には定例勉強会が行われました。今回のテーマは『福祉住環境整備』についてでした。「福祉住環境」とは、「人合わせてきた」事で起こっている利用者様・患者様の生活上の不都合を「人合わせる」事で解決する考え方・技術だそうです。資料の中に「福祉住環境整備の出発点は利用者様(患者様)のニーズであり、解決されたニーズは新たなニーズを生み出す」という言葉がありました。当院においても退院前訪問などを通じて、リハスタッフが整備に関与する機会がありますが、その時だけでなく定期的なフォローアップを行い、利用者様・患者様の快適な生活につなげていこうと思います。

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