平成19年度南東北学術学会に参加して

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 去る113日(土)、当院のグループ全体の学術学会に、リハ科を代表し研究演題を発表してきました。

 

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 『研究』とはいうものの、今回の発表演題は「座っている時にバランスを崩しやすい患者様とのリハビリのなかで、座る感覚を分かりやすくして差し上げる事で、バランスが安定し、靴の着脱が出来るようになった」背景について考察したもので、症例検討に限りなく近いものであったため、発表においてはいささかの不安がありました。

 当院からは他に9名が参加し、合計10名での旅?となりました。朝6時半に八戸駅に集合し小旅行気分での出発でしたが、郡山市にある会場に着くと沢山の人がいて、「場違いな所に来たのかも。」と不安が募りました。更に、抄録集で発表される方々の演題内容に目を通すと、更に緊張してしまい、大汗をかきながらトイレに向かったのを覚えています。

 発表内容は、皆さんとてもすばらしく、他職種の演題などもとても勉強になりました。また、『研究とはどの様なものか』について改めて認識する事が出来ました。

 当院では運動会や球技大会もグループ全体で行っていますが、学術学会は特に新人職員達にも観て、聴いて欲しい学会でした。研究の登竜門として、今後は是非若い方に発表して頂きたいものです。

リハビリテーション科

                                                                                                                     

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