青森県理学療法士会の研修会に参加
H19.9.21~23に青森市で行われた「PNF‐臨床編‐」をテーマにした県士会の研修会に参加してきました。臨床編ということで、体幹筋群の自動性とバランス能力の再構築を計るため、Roll barやスィングクッションを使用し治療するという研修会でした。
体幹は上肢・下肢と一連の連続した動きを持ち、automatic(自動性)な動きをします。長期にわたり体幹の正常な動きが制限されると体幹筋群の動かし方を忘れることがあります。また、筋力低下や関節可動域制限、麻痺側と非麻痺側間の筋緊張の不均衡によりバランス能力が低下することも多くみられます。
今回の研修会にて学んだ運動療法はこれらの症状がみられる患者様に対しての一つの治療法であるため、今後臨床の場面にて活用していきたいと感じました。
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