地域連携の重要性を語る (オープンシステム特別講演会)
11月10日(土)午後6時からきざん八戸に於いて、『総合リハビリ美保野病院オープンシステム特別講演会』が開催されました。院内外から180人を越える医療・介護の関係者が出席しました。
佐藤進院長の挨拶の後、長崎リハビリテーション病院 理事長 栗原 正紀先生より『回復期リハビリテーション病棟から地域医療連携を考える』と題して講演がありました。
全国での具体的な取り組みのケースを交えて解説がありました。「病院の為の地域医療連携ではなく連携の中からお互いに質の高いサービスを提供した結果として患者さんが幸せにならなければならない。」と地域医療連携の重要性について話されました。
「あくまでも地域医療連携は地域みんなの連携の一部であり、医療も地域コミュニティ連携の一部となり患者さんを孤立化させない視点を持っていただきたい、救急医療とリハビリテーション医療をベースとした地域医療連携が地域を支える社会的基盤として絶対的に必要である。」と語り講演を終了しました。
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