リハ科定例勉強会~自助具導入について~
そのためプラトーを見極め、患者様のもっている機能を最大限に生かすように導入しなければならず非常に困難なイメージしかもっていませんでした。しかし、ある1つの文献を読みイメージが変わりました。それは、機能回復の過程で導入し動作のイメージをもって頂き、自分でもできるという自信をつけることで機能面へのアプローチに繋げることにも自助具は利用できるというものでした。自助具にもいろいろな利用方法があることを知り、今後対象となる患者様を担当させて頂く機会を得た時に今回学んだことを生かしたいです。しかし、今回の勉強会は調べる内容の範囲が狭すぎたので次回からはもっと掘り下げた勉強会にしたいと思いました。
リハ科
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メールで失礼致します。
私は兵庫県の回復期リハビリテーション病院に勤務しています作業療法士の菊と申します。ネット検索で「勉強会の自助具導入について」を拝見しました。私も回復期に勤め6年、臨床経験を積む中で自助具は「最後の切り札」「代償手段」だけではなくて、「治療手段」としても使えると感じる今日この頃です。
文章の中で「ある1つの文献を読み」とありますが、どのような文献か教えて頂けないでしょうか?そのような文献を色々と探しているのですが見つからなくて・・・
お忙しいところお手数ですが、返信頂ければ幸いです。
お返事遅れまして申し訳ありません。
コメント有難うございました。
このブログを書かせて頂いたのが2年前のことで、どの文献だったのか明確に覚えておらずあまり参考にならないかもしれません・・・が、この勉強会で少し参考にした文献をいくつか紹介させて頂きます。
・「日常生活活動(動作)-評価と訓練の実際-(第3版)」
医歯薬出版株式会社
・「手作り自助具設計指針」OTジャーナル 2002.
・「自助具の概念と設計の考え方」共同医書出版
何かに役立てられたら幸いです。簡単ですが、これで失礼します。
お忙しい中、返信ありがとうございます。お聞きした文献を探してみたいと思います。ありがとうございました。