リハ科定例勉強会~自助具導入について~

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 125日にリハ科の勉強会が行われました。CIMG0048-5.jpg

 今回、「自助具の導入について」というテーマでまとめさせて頂きました。まず、自助具とは運動機能に障害のある人のために、自力で日常生活動作を行えるように工夫して作られた器具・道具のことです。自助具は患者様の残存機能を代償し動作を獲得する、“最終手段”のように思っていました。 

 

 

そのためプラトーを見極め、患者様のもっている機能を最大限に生かすように導入しなければならず非常に困難なイメージしかもっていませんでした。しかし、ある1つの文献を読みイメージが変わりました。それは、機能回復の過程で導入し動作のイメージをもって頂き、自分でもできるという自信をつけることで機能面へのアプローチに繋げることにも自助具は利用できるというものでした。自助具にもいろいろな利用方法があることを知り、今後対象となる患者様を担当させて頂く機会を得た時に今回学んだことを生かしたいです。しかし、今回の勉強会は調べる内容の範囲が狭すぎたので次回からはもっと掘り下げた勉強会にしたいと思いました。

                                                                           リハ科

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