結核について院内感染対策の勉強会を行いました。 

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blow5.jpg12月13日に当院会議室において三八地域県民局八戸保健所より所長の仁平將所長ら3名の方をお招きして、「結核について」と題し講演をしていただきました。

もはや過去の病気と思われがちの結核ですが、ここ三八地域でも昨年50名程の感染患者が確認されているそうです。

blow4.jpg講演では、結核の感染から発症にいたるまでの経路や、免疫力の低下による発症について解りやすく丁寧に説明していただきました。

また、主査の泉館氏より最近の検査方法から治療方法までお話ししていただき、職員の中には、感染したら・・・と不安に感じていた人もいましたが、「医療の進歩で検査・方法も増えていますし、投薬を続ければ結核は完治します。」という言葉にホッと胸をなでおろす姿が見受けられました。

 

「”セキが出る”等の症状は、”かぜかな?”と思いがちですが、熱が出たり痰が出たりという状態が2週間以上続いたら”ひょっとして・・・?”と考えて医師の診断を受けましょう」といまだに日頃から結核に対する認識の必要性があると話され講演会は終了しました。

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