研修会に参加してきました

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 12月15・16日に行われた、青森ボバース研究会主催の研修会にリハスタッフ3名が参加してきました。

 今回の研修会のテーマは『肩の痛み』。当院の入院患者様の多くは、脳卒中により半身が麻痺し、麻痺によってもたらされた『だらーんとした腕』には肩を中心に痛みを伴う場合があります。

 誰でもそうだと思いますが、痛い所にはなるべく触れて欲しくないものです。リハビリをすることで少しでも痛みを和らげて差し上げたいのですが、その反面 我々スタッフも患者様に痛い思いをさせたくないという悪循環が起こる事もあります。

 今回の講師は、岩手にある栃内第二病院 佐藤博志先生という先生でした。2日間の講義・実技の中で、先生は『痛みは、第一に解決しなければならない問題』であり、それと共に『本来であれば 痛みの発生を予防する事が重要』であるとおっしゃっていました。そのうえで 『痛みを引き起こしている原因を肩だけではなく、身体全体を関連付けて考えて治療していく必要がある』とも まとめていらっしゃいました。

 

 講義を聴くだけではなく、実際に実技練習も行うことが出来たので、今後はより良い治療を患者様に提供できればと思います。

 

リハビリ科

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