デイサービスみほの 療法紹介  第1弾 作業療法

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デイサービスみほのでは、14時~15時までの1時間をレクリエーションとして各療法に分かれて活動しています。各療法の活動内容・様子を広く皆様に知って頂きたく、今回からシリーズで紹介したいと思います。

今回は、第1弾して作業療法を紹介したいと思います。

 

作業療法では、折り紙や裁縫等を取り入れながら季節に合わせて壁掛けや小物作りをしています。手先を動かす事により、脳の活性やリハビリになるのではないかと考えまた、利用者様自らが作り上げることによって完成時」の達成感を味わって頂くことを目的としています。

 

 

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参加される利用者様は女性を中心に1日3名~6名程度で、若い時から縫い物や編み物が好きだったという方が参加されています。少人数での療法なので、利用者同士の交流も多く、お互い作業内容を考え合ったり、手を休めて、昔話に華を咲かせていることもあります。縫い物などでは、利用者様の手先の器用さに驚かされ、アドバイスしてもう事も多く、スタッフは日々学ばせて頂いております。

 

  季節に応じてどんな物を作ったら良いのか頭を悩ませる事もありますが、今後も利用者様の意見も取り入れながら工夫して行きたいと考えています。

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今回は、3月と言えば『雛祭り』と言うことで『お手玉雛』作りに挑戦しました。利用者の皆さんが約1ヶ月をかけて完成させた力作です。

それぞれに個性があり、なんだか作った方に似ているかも?!なんてお雛様あります。完成した作品は他の利用者にもお披露目するために、飾らせてもらっています。『可愛い』と立ち止まって見てくれる方も多く、スタッフの方まで嬉しくなっております。

 

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