定例勉強会~脊椎圧迫骨折について~

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 今回は脊椎圧迫骨折についての勉強会を行いました。 

 脊椎圧迫骨折は、椎体への圧迫力が耐用範囲を超えた時に起こる骨折であり、つぶれた状態になります。高齢者の場合、骨粗鬆症性(骨がもろくなる)の脊椎圧迫骨折は、明らかな原因がないものや軽度の外傷で発症する場合が多いです。

 

 急性期では安静が必要ですが、コルセット等を使用し早期のリハビリが重要となります。慢性期では柔軟性、筋力訓練、動作指導、日常生活動作訓練などが行われます。

 患者様一人一人によって症状や日常生活動作低下の原因は異なりますが、多様な問題点に対する考え方を学ぶことが出来ました。今後、臨床へ生かしていきたいと思います。

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