新入職員初の総合防火訓練 反省しきりです。
7月18日の昼過ぎ、1病棟より出火想定で避難訓練を実施しました。今まで模擬患者役の経験しかなく、防火管理者講習を受けたばかりの私にとって初めての避難誘導係。火災発見してから、通報連絡、初期消火、そして避難誘導と迅速かつ冷静に行動して人命を守りましょう!と自分に少々プレッシャーをかけて挑みました。また、今年入職したばかりの新人職員には、特に重要な責任ある役についてもらいました。
そんなスタッフからの反省と感想はこうでした。
スタッフA『初の訓練で消火係でしたが、間違えて行動してしまい、焦って次の行動が一時わからなくなりました。次は気をつけたいと思います。』
スタッフB『患者さんを出来るだけ早く安全に誘導するように努めた。きっと患者さんは私達より更に不安だと思うので、まず職員の私達があわてず冷静にしなければならないと実感した。』
スタッフC『スタッフ間の声かけ不足や焦りで、周りがみえていないことがあり、誘導しながらぶつかりそうになってしまった。』
今回訓練に来て頂いた鮫消防署署長からの講評は、細かい指示と皆さん真剣に取り組んでいて良かったですよと優しい評価をして頂きました。
しかし、私は素晴らしかったというスタッフは少なく、「声がでなかった。」「焦った。」との反省が多かったようです。訓練で得た経験を活かして次はもう少し落ち着いて行動できるようにしたいと思います。
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