接遇改善の取り組み 第1弾
看護職・介護職それぞれで接遇研修実施しました
総合リハビリ美保野病院の杏の会(看護師の会)・美保野の会(介護福祉士会)では平成18年度から日総研の接遇インストラクター基礎養成コースを受講し、看護職・介護職の接遇改善に取り組んできました。
今回の受講で各病棟に2~3名のインストラクターを
配置できました。
この5月に研修受講者の伝達講習を兼ねた勉強会を6月3日・13日、7月16日・23日に開催しました。
笑顔で挨拶、まずは職員同士がお互いを癒しあえるよう「すみません」から「ありがとう」をたくさん言い合えるようにすることを確認。ロールプレイングでは電話での病状を聞かれた場合の対応場面やトイレ介助を通じてリ
ハビリ意欲を引き出すかかわりの場面をグループに分かれ検討。それぞれが患者役・看護師役・介護者役・ナレーター役、他のグループのコメンテーター役をし、発表し合いました。今後は各病棟で継続して接遇改善に取りくむプロジェクトとして活動して参ります。わたくしたちの対応がどのように変わるかご期待下さい。
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