リハ科~定例勉強会(症例報告)~

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 今回、リハ科での定例勉強会で症例報告をさせていただきました。今回の症例報告では自分自身がどのように患者様を捉え、どのようにプログラムを立案し実施していたのか報告しました。

 その中で、自分の考えたプログラムに対する文献や資料等にも触れることができ、知識も深まったと感じています。また、治療に関わる専門的な知識はもちろんのこと、リハビリの基礎となる解剖学・運動学・生理学の重要性を再認識しました。さらに自分自身とは異なる視点からの診方や、考慮すべき点、自分では気づかない点などを指摘していただき非常に勉強になりました。

 

今後は、患者様が効率的な動きができない事には、どのような原因・背景があるのかを考え、また退院後の患者様の生活の状況まで把握した上で治療プログラムを立案し、実施していきたいと考えています。また治療技術の向上、治療理論の理解を深めることはもちろんのこと、基礎的な知識の理解も深めていきたいと考えています。今回の勉強会で学んだことを今後の治療へ反映させ、よりよいリハビリテーションを患者様に提供できるように精進していきたいと考えています。

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