2008年9月アーカイブ
腰痛症は老若男女を問わず、いずれの人にも発症する可能性があるものである。
腰痛症の原因は、多種多様であるが猫背などの不良姿勢を長く保つことや、腰椎を支持している筋の筋力低下等が挙げられる。
腰痛に対してのリハビリでは、運動療法・物理療法・装具療法等がある。
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運動療法
自分で行う腰痛体操と、リハビリスタッフが他動的に行う徒手手技に分かれる。腰痛体操は、腹筋をはじめとする体幹筋の強化・筋肉のストレッチング・正しい姿勢の習得などの目的をもっている。徒手手技では軟部組織(筋肉・筋膜・腱など)の伸張などを行う。
9月6日土曜日、この日『グループホームあんずの家』では、広いベランダでバーベキューを開催する予定でしたが、あいにく天候が悪いため屋内の多目的ホールで焼肉パーティを開きました。
パーティには、入居者の家族や隔月で行っている地域懇話会メンバーの方、また以前入居されていた方など多数参加して頂き、大変賑やかなに行われました。
普段知り合う機会のない入居者家族同士や地域懇話会の方とも交流することができ貴重な時間となりました。
また、家族と入居者が一緒に食事をとっている姿を見ることがない私達には楽しそうでとてもほほえましいく感じました。
(そんな中での みなさまの『ツブヤキ』を拾い集めてみました。ただしその中には、天井の提灯の声もふくまれております あしからず!)
夏も盛りを過ぎ、吹く風にも虫の音にも、秋の訪れが感じられる、8月25日(月)~27日(水)の3日間、恒例の夏祭りが催されました。
今回のテーマは、福笑い・射的・潮干狩りのそれぞれのコーナーで、ユニットの枠を取り払い、デイケアおらんどを利用する皆様が一堂に会し、楽しみながら交流を深めようというもの。
9月3日(水)八戸市立市民病院にて「転院退院調整担当者の懇談会」が開催されました。当院からも外来師長・療養型病棟ケアマネージャー・連携室担当者が出席しました。三八圏域23病院が参加し、お互いの情報交換で顔の見える連携が出来やすくなり、施設完結でなく地域全体で関わっていくことの重要性を確認しました。
また、7月1日より市民病院に赴任されました緩和医療科『佐藤 智』先生のご紹介もありました。緩和ケアという今まではあまり治療の陰に隠れて注目されていなかった本来重要な分野を第一線で活躍するために岩手県から青森県においでになりました。そこで、早速当院で、「出前勉強会」を8月6日と9月3日の2回ご講演して頂きました。「緩和ケアとは」の説明をいただき、当院の特徴でありますリハビリと緩和ケアの関わりを講演して頂きました。2回とも100名位の参加者で皆の関心の高さが感じられました。今後のスタッフの意欲に期待したい所です。
3年ごと登録更新の審査までの期間、1年ごとに当院ではサーベイランスを受審し、品質マネジメントシステムの運用状況をチェックしています。
今年も8月28・29日に審査登録機関である(社)日本能率協会より審査員二名が来院し、実地審査が行われました。

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