2008年11月アーカイブ

《五十肩とは・・》

 五十肩とは、疾患の概念が明確ではなく、俗称として「肩関節周囲炎」や「凍結肩」とも呼ばれている有痛性の肩関節可動域制限です。肩関節周囲炎の炎症部は患者様により様々で傷害部位の判定が困難なことが多い疾患とされています。

《病因》   

 老化による血行障害や運動による機械的刺激が基盤となり、肩関節周囲筋腱の炎症や癒着が主な病因とされています。痛みにより肩を動かさず、血行状態を低下させ、関節が固まってしまうという悪循環を生じやすいのも特徴です。

《症状》

①肩関節の運動時痛・運動制限:特に腕を上に挙げたり、横開いた時等に痛みと制限が生じます。 

②肩の圧痛:上腕骨頭の周辺に著明なことが多いです。  

③自発痛:運動時痛以外に、安静時痛・夜間痛があることも特徴です。  

④放散痛:肩関節だけでなく、首~腕へ痛みが放散することがあります。

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 11月16日に八戸市公民館で当院グループ病院である財団法人脳神経疾患研究所附属総合南東北病院とNPO法人日本コーディネート研究開発機構は、市民公開講座「がんの早期発見と切らずに治す陽子線治療」を開催しました。

 総合南東北病院では、今年10月国内の民間医療機関では初めてまた、東北では唯一の陽子線治療センターを開設し、がん治療のひとつとして陽子線治療を多くの方々に知っていただくため今回八戸で開催され、3百名以上の市民が来場し、陽子線についての理解を深めました。

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  10月と言えばハロウィン。                 ハロウィンと言えばカボチャ。                という事で10月3日、4日で                            カボチャの茶巾作りをしました。                               作り方はとっても簡単。                             子供からお年寄りまで喜ばれる                            おやつです。                                      カボチャは栄養も豊富で、食べると風邪を引かないと言われています。                                    料理法もたくさんあり、寒くなるこれからの季節にぴったりの食材です。 

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 さる11月22日に八戸グランドホテルにおいてオープンシステム特別講演会が開催されました。当日は2百名近い参加者が集まり、始めに当財団理事長佐藤進よりご来場いただいた方々へのお礼とご挨拶のあと、講演が始まりました。

 今年は、特定医療法人 博進会 南部病院 院長 金山重明先生をお招きし、『認知症-早期診断、早期対応の大切さ-』と題して講演して頂きました。

 当院では入院・通所ケア利用の方だけでなく、在宅へ戻られた方へも継続した栄養管理を行い、栄養状態を維持していけるよう、平成19年5月より、月1回、毎月第1火曜日にNST外来を行っています。

 担当ドクターの抽出による5~9名/月を対象に行っていて、受診される時は、なるべく食事の準備や介助に関わる家族、施設職員の方に同伴して頂くようにお願いしています。

   

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