疾患別リハビリテーション~摂食・嚥下障害~

| | トラックバック(0)

     摂食・嚥下障害とは?

     摂食・嚥下障害が疑われる症状は?

     嚥下障害に対するリハビリテーションは?

     最後に

  当院では、レントゲンで飲み込みの様子をみる『嚥下造影検査』も行っています。

 

①摂食・嚥下障害とは? 

 食物を認知して口の中に取り込み、噛み砕いて食塊を作り、これを嚥下(飲み込み)し、胃に送り込む過程のどこかで障害をきたすことを言います。

 摂食・嚥下障害は、脳出血や脳梗塞などの脳血管障害、飲み込むときにはたらく筋肉の病気、奇形のほか、内服している薬剤の影響や認知症など、さまざまな影響により引き起こされます。

 

嚥下1.jpg
②摂食・嚥下障害が疑われる症状は?

  ・食事の際にむせたり、咳が出てしまう

  ・飲み込むと喉に違和感や痛みがある

  ・食べ物が逆流してくる

  ・食事で疲れる、時間がかかる

  ・食後にガラガラ声になる     など

③嚥下障害に対するリハビリテーションは? 

 一人でも簡単に出来るリハビリとして、『嚥下体操』があります。御飯を食べる少し前に口、舌、首などの食べるときに使う筋肉を動かし、飲み込みやすくするという運動です。

 

嚥下2.JPG
④最後に

 当院では、レントゲンで飲み込みの様子をみる『嚥下造影検査』も行っています。

 水分摂取1、2 ゼリー摂取1、2

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 疾患別リハビリテーション~摂食・嚥下障害~

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mihono.jp/mt/mt-tb.cgi/159

   

最近のトラックバック

    
                
   

最近のコメント

バックナンバー