昔なつかしの映画上映会
5月11日~5月16日までの6日間、映画上映会を開催しました。大型のスクリーンやプロジェクターを使用したホームシアターは映画館並みの迫力で、今回の映画は二作品。
昭和37年上映の、「キューポラのある街」は、中学3年の少女ジュン(吉永小百合)は、鋳物職人の父・石黒辰五郎(東野英治郎)が解雇されたことからはじまり、貧困・親子・小中学生の不良化・民族・友情・性など多くの問題に直面しながら、まっすぐに生きていく。同年、「秋刀魚の味」は、平山(笠智衆)は同窓の友人河合(中村伸郎)から娘路子(岩下志麻)への縁談話を持ちかけられる。母親の死後、父の平山と弟(三上真一郎)の面倒を見ていた路子を、平山はそろそろ嫁に出さねばならないと考えはじめる。そこでその縁談を勧めてみるが・・。昔なつかしな作品とあって、「この女優さんしってるよ!」、「昔を思い出したよ!」という感想をいただきました。 皆様方の過去や現在の人生の一部を少しでも思い出し、それを励みにしてもらうため、これからも映画の日をもうけ、楽しんでいただけるようにがんばります。
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