2009年7月アーカイブ

第2章 食事について

1.はじめに

 食事とは、人間にとって生命維持に関わる基本的欲求の一つであり、私たちの生活にとって欠かせない行為です。しかし、加齢や脳血管障害等の病気を患うことで精神・身体機能の低下をきたしうまく食事が出来なくなってしまうことがあります。食事を摂取することで、脳や内臓等のからだの活性化につながります。そこで今回は、食事の介助方法、自助具について簡単に、紹介します。

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さくらんぼ狩り

7/7~7/9の3日間で『さくらんぼ狩り』に行って来ました♪雨が降る日もありましたが、現地に着くと雨は止み、ハウスで覆われたさくらんぼの木の下でみんなで記念撮影!たくさん実っているさくらんぼに、「早く採って食べるべ」と興奮を抑えられない様子でした。早る気持ちを抑えつつ、職員も混じってお昼のお弁当を食べました。普段、一緒にご飯を食べる機会が無いので、とても和やかに楽しくランチができました。その後は、待ちに待った『さくらんぼ狩り』!たくさんなっていてどの木から採ればいいのか迷いつつ・・・採りまくり!!    

dsanzu10.jpgデイサービスあんずでは、6月23日(火)から4日間、名川にある川守田観光さくらんぼ園へ、さくらんぼ狩りに行ってきました。
梅雨時期ではありましたが、みなさんが心配されていた天候にも恵まれ、汗ばむほどの陽気でした。農園に到着すると早速さくらんぼをもぎ取り、口いっぱいにほおばっていました。
今年のさくらんぼは、不作と噂されていましたが、私たちの行った農園では枝いっぱいに実っていました。
gh36.jpg 6月16日にグループホームあんずの家では、夜間を想定した防火訓練が行われました。  今年に入ってから老人入所施設での火災により多くの人命が失われており、同じ関係者としては決して他人事ではありません。  そのため今回は、非常時連絡体制に協力して頂いている地域の皆さんにも実際に参加してもらい、より実践に近いかたちで行われました。  通常、夜間勤務している職員は一人。火災発見から初期消火、通報、避難誘導までほぼ一人でこなさなければなりません。  多くの作業を同時進行していかなければならず、徐々にあたふたし始めましたが、連絡で駆け付けてくれた地域の方々の応援を見て肩の力がとれたようで、その後は順調に進み無事に訓練は終了しました。  今回の訓練を振り返り"もっとこうすれば良かった"と考えさせられたり、反省する部分が沢山あることに気が付いたようで、訓練を何度も見学したり、頭で考えるより実際に体で体験することで得るものが大きかったでようです。  そして地域の方々の協力のありがたさや常日頃の地域交流の大切さを実感した良い経験となったようでした。
   

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