09杏の里 夏祭りが晴天の中行われました

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 患者・利用者の皆様が待ちに待った杏の里夏祭りが7月30日に開催されました。
 今年の来場者数は約1300人と同じ日に行われた八戸三社大祭の前夜祭には及びませんが会場は大いに盛り上がりました。
 7月の後半は、天候に恵まれず祭り前日まで雨が降る日々が続き、当日の天気予報も降水確率の高いくもり。どうなることかと気を揉んでいましたが、当日は朝から晴天となり残っていた準備作業も順調に進み、どうにか開催時間までに間に合わせることが出来ました。
 はじめに瑞光園岩渕理事長・園長より「今年で31年目を迎える。いま瑞光園では改築を計画しており、今の敷地での開催は今年で最後となるかもしれません。今宵一夜を存分に楽しんでいってください。」と開催の挨拶で始まりました。
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 今年の催し物は、旭ヶ丘保育園マーチングバンドのかわいらしい演奏からはじまり、かもめ幼稚園「火消しはしごのり」では、観客の目の前で、繰り広げられる幼稚園児のはしごの上での芸にハラハラドキドキしながらも楽しませてくれました。
 毎年好評の瑞光園職員の演し物は、「ひょっこりひょうたん島」に合わせた女子職員によるリズミカルな若さあふれるダンス、そして体のいろいろな箇所を叩いて音を鳴す舞台「マッスルミュージカル」でした。、全身を真っ赤にしながらの男子職員の芸は、すこし見ていて痛々しそうでした。
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 そして一番の目玉は、なんと!RABのテレビ・ラジオ番組でおなじみのけんずろうさんがやってきてのものまねショー。ステージから降りて観客席を周りながら、沢田研二や小林旭、和田アキ子などのものまねで会場を大いに盛り上げてくれました。
 辺りが暗くなるころには、徐々に気温が下がり肌寒くなりましたが、会場の熱気は後半につれてますますヒートアップ。大抽選会では誰もが自分の番号をいつ呼ばれるのかと真剣なまなざしでステージを見つめていました。携帯ゲーム機が当たる最後の番号が読み上げられる時には子供達が大はしゃぎ。
 華麗なバチさばきを披露してくれた野田村の「もなみ太鼓」の皆さんの後は、恒例となったお祭りの締めくくり打ち上げ花火。ところが、途中から急に冷え込んだせいかあたりにモヤがかかりはじめ、せっかくの花火をハッキリと見ることは出来ませんでしたが、ほぼ真上にあがる花火を来場した皆さんは楽しんでおられたようです。
 来年は、また違った思考を凝らして楽しんで頂けるようなお祭り開催できればと考えております。

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