2009年10月アーカイブ

第5章 入浴について

●はじめに 

 入浴は身体の疲れをとり、身体を清潔に保つうえで重要な活動です。しかし、身体の障害や老化により歩くことが難しくなってくると、入浴は困難と思われがちですが、ある程度座ったり、立つことが出来れば、入浴は可能です。そこで、今回は浴槽の出入りについての介助方法について説明したいと思います。

 

kei1.jpg     デイサービスみほの       敬老会 

9月17,18,19日の3日間に渡り「敬老会」を催しました。管理者からの祝辞を始めに、みほのスタッフによる「津軽甚句」のオープニング。この日の為に、みんなで集まって何度も練習しました。その成果は・・・★ 利用者の方に大いに喜んで頂けたと思いますし、踊っている自分達も踊れば踊る程、息ぴったりに♪♪職員の踊りに合わせて体や手を動かし参加する利用者もおり、みんなが一つになれました!! 

  kei2.jpg  今年は利用者の方にもステージに上がって頂いて、カラオケで演歌を歌って頂きました。お化粧をしておめかしした利用者様は、見た目だけじゃなく歌声もきれいで、みんなで聞き惚れてしまいました♪会場からは、「アンコール~♪♪」の声が聞かれるほどステキでした。また、歌って頂きたいです!

gh37.jpg 「あー旨い、初めてこんなに旨いのを食った」「とっても美味しい」「もっと食べたいなあ」明るい声が響きわたる中、グループホームあんずの家では9月26日御家族のみなさん、地域の方々、病院職員をお招きしお好み焼きパーティーを行いました。
入居者の皆さんは、普段と違う雰囲気や多くのお客様に最初は緊張していましたが、ご家族や地域の皆様が温かく声を掛け接してくださり、すぐに馴染まれ笑顔あふれるスタートとなりました。
bahori.02.jpg 朝の送迎時バスの中で、利用者様とお話をしていると「農作業のこびりっこには、ばほり餅を作ったものだ」と聞き、デイサービスあんずでのクッキング療法の一環として“ばほり餅”を作ってみる事にしました。(ちなみに“こびり”とは小昼がなまったもので、いわゆる10時・3時のおやつのことです。
 ばほり餅の“ばほり”とは農作業の時にかぶる笠のことで、その形に似ていることからばほり餅と言うようです。)材料の買い出し・必要物品・作業の手順など、ある利用者様に先生となってもらい、職員や他の利用者様に説明してもらいながら楽しく作りました。
 職員を始め、ばほり餅を作るのが初めての方もおり、広げた餅にみそを包み込む際にみそが飛び出したり、上手く餅の口を閉じることが出来なかったりして、とまどっていました。
 徐々に役割分担も出来あがりスムーズに約30個分を30分ほどで作り上げ、3時のおやつに出す事ができました。
 利用者様からは、「子供の頃おやつに食べた」「手作りでおいしい」との声が聞かれ、いつも以上に話が弾みにぎやかなおやつの時間となりました。
   

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