2009年11月アーカイブ
第6章 床ずれについて
●はじめに
床ずれ(褥瘡)とは、体力の低下した長期療養者や高齢者、体を自由に動かすことができない人等において、『体の特定の部分だけに長い時間圧力が加わり、血流が途絶え皮膚を含めた組織が壊死してしまうこと』を言います。床ずれは短時間でできますが、治癒するまでにかなりの期間を必要とします。今回は床ずれの予防について簡単に説明したいと思います。
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10月2(月)、4(水)、5(木)、6(金)、7(土)日の5日間に渡り、買い物と紅葉狩りを決行しました。利用者は一日平均10人前後の方が参加し、マイクロバスとリフトバス2台、計3台で出発しました。今年は雨も少なく、昼夜の温度差の激しさから、紅葉がきれいだとニュースで流れており、胸躍る気持ちで楽しみにしていました。
10月に、デイサービスあんずでは“いも煮会”と称して川辺へ行き、利用者の皆様と食事をする行事を検討しておりました。
ところが・・・ 現在も、巷を騒がせているインフルエンザ。八戸市内にも新型インフルエンザ患者が出たとの情報が入りました。
しかし10月初旬までは、まだ新型インフルエンザ患者も人数が少なく、大きな心配は不要と判断されましたが、念のために行事の規模を小さくしました。「白鳥の湖」と称される根岸堤湖と、本物よりは小さいが自由の女神像があるおいらせ町のいちょう公園までドライブし、みんなで季節を感じながらおやつを食べる予定としました。
ところが・・・ 現在も、巷を騒がせているインフルエンザ。八戸市内にも新型インフルエンザ患者が出たとの情報が入りました。
しかし10月初旬までは、まだ新型インフルエンザ患者も人数が少なく、大きな心配は不要と判断されましたが、念のために行事の規模を小さくしました。「白鳥の湖」と称される根岸堤湖と、本物よりは小さいが自由の女神像があるおいらせ町のいちょう公園までドライブし、みんなで季節を感じながらおやつを食べる予定としました。
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