2009年12月アーカイブ

第7章 拘縮について

 

l         はじめに

 

 脳卒中の患者様において、急性期の段階から廃用症候群の予防が重要な課題の一つです。その中でも拘縮は一度生じると改善が困難な場合も多く、姿勢や動作などに悪影響を与え,生活やQOLquality of life)を制限する因子になると考えられます。今回は拘縮の予防について簡単に説明したいと思います。

   

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