回復期リハ看護師に2名の職員が認定されました.

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blow49.jpg 総合リハビリ美保野病院看護部の看護師2名が「回復期リハ看護師」に認定されました。
 この認定は、全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会が定めるもので、病棟における個人、集団、組織に対するリスクマネジメントや他職種との協働とチームアプローチの実践により入院患者及びその家族に対する質の高い看護の提供を実践を可能とする看護師の育成を目的としています。
 この認定を受けるため、二人は協議会は主催する認定コースの全18日間におよぶ研修会に参加し、その後自らの課題を決めて、回復期リハビリ病棟で4ヶ月間以上の実践活動を行い、その実践活動レポートを提出して合格の評価を得て認定されます。
 2月1日の朝礼の席上、西山弘文院長から改めて認定証が授与された二人は「この地域において回復期リハビリ病床数は満たされつつあり、その中で選ばれる病棟となれるようサービスの質の向上のため、今後頑張っていきたい。」とこれからの抱負を述べました。

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