デイケアおらんどの「リハビリ風景」
当施設では、昨年9月より「生活に密着したリハビリの取り組み」を目指して、従来の療法士による訓練室でのリハビリをユニットフロアに移し、療法士と共にユニットスタッフ(看護・介護スタッフ)も指導を受けながら、利用者様のリハビリに取り組んでいます。
ある利用者様は、サービス担当者会議に於いて、「デイケア内での車椅子使用及びリフト送迎をやめ、介助での杖歩行とバスを昇降しての普通送迎を目指す」事を目標とし、最初は4点杖で30m程の廊下を1日3往復、20cm台昇降を3往復の訓練を続け、2ヶ月程で目標を達成することができました。その後、4点杖からT字杖になり、外来受診時も家族と共に杖歩行で来院される姿もみられています。
今後も、活気あふれるデイケアの中で、生活の質の向上を目指し、目標をもったリハビリの取り組みを続けていきたいと考えます。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: デイケアおらんどの「リハビリ風景」
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mihono.jp/mt/mt-tb.cgi/226
コメントする