2010年5月アーカイブ

―はじめに―

 高齢者の転倒は多くみられ、骨粗鬆症を基盤とした骨の弱さにより、少しの外力によって骨折を起こすことが多いです。骨折により長期臥床となり筋力低下を招き、起居動作・歩行能力が低下し、いわゆる“寝たきり”に陥ってしまうこともあります。そのため、高齢者の骨折のリハビリの目的は「いかに早期に離床させ、身体機能・動作能力の低下を防止するか」にあります。

   

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