2013年1月アーカイブ

 

   嚥下訓練には基礎(間接)訓練と摂食(直接)訓練があります。

 

 

基礎(間接)訓練とは、「食べ物を用いない訓練」のことです。誤嚥の危険性が高く、直接食べ物を用いた訓練ができない場合や経口摂取をしている場合でも、食前の嚥下体操のように嚥下諸器官の準備運動の目的で行うことも多い訓練です。以下に、具体的な訓練の例をあげます。

   

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