リハビリテーション科 摂食・嚥下障害に対するアプローチについて

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今回は、摂食・嚥下訓練のアプローチ方法についてご紹介したいと思います。

【アプローチの方法】

リハビリテーションのアプローチは、大きく分けて4つあります。


治療的アプローチ:機能障害に直接アプローチして、機能的な向上を目指すものです。

代償的アプローチ:残された機能で代償することにより能力的な向上を目指すものです。

環境改善的アプローチ:患者様を取り巻く環境を改善するアプローチです。

心理的アプローチ:患者様を心理的にサポートするアプローチです。

 

※当院では、さまざまな職種のスタッフが連携して、摂食・嚥下障害のある患者様お一人お一人の症状に合わせた訓練を実施しております。

 

参考文献(一部改変)

  1. 馬場元毅 鎌倉やよい 執筆:脳からわかる摂食・嚥下障害.P922013

     

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