リハビリテーション科 臨床実習状況1

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岩手リハビリテーション学院から来ていた理学療法士の学生さんが71日に、青森県立保健大学から来ていた学生さんは715日に無事に実習を終了しました。

今年度も当院で実習される学生さんに①当院の印象はどうですか、②どんな療法士になりたいですかという質問に答えて頂きましたので、皆さんにもご紹介したいと思います。

 

    当院の印象はどうですか

『患者様との関りがとても温かく、患者様の好きな事や得意な事など、個別性に応じたリハビリを行っている印象がありました。リハビリの時間も多く、患者様とかかわる時間もその分多いので一人ひとりの方と深く関わっていると感じました。患者様だけではなくご家族様やスタッフ間、実習生に対しても親切丁寧で、人との関りがとても良い印象でした。』

 

『若い先生方が多く、明るく活気に溢れている印象を受けました。実習で行き詰まってしまった時には、病棟、職種に関係なくたくさんの先生方に相談に乗って頂けました。初めての回復期で不安でしたが、毎日が勉強になり、とても良い環境で充実した6週間を送る事が出来ました。』

 

    どんな療法士になりたいですか

『患者様に信頼される理学療法士になりたいです。そのために患者様との会話やコミュニケーションの中で困っている事や目標とするところを一緒に考えたり、それに対して今何が出来るかを個別性に応じた評価や治療を行い、人間性としても理学療法士としても結果を出せる人になりたいです。』

 

『今までの私は目先の事に囚われて、患者様と上手く向き合うことが出来ませんでした。しかし、美保野病院で実習することで患者様に寄り添い一緒に未来を作っていく事の大切さを学びました。大学卒業後は未来を見据えられるような理学療法士になりたいです。』

 

これからも厳しい道が続くと思いますが、自分のなりたい療法士となれる様にこれからも頑張って下さい。

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