リハビリテーション科 臨床実習状況2

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帝京平成大学から来ていた理学療法士の学生さんと、東北メディカル学院から来ていた学生さんが826日に無事に実習を終了しました。二人とも患者様と真剣に向き合っており、患者様の治療だけでなくスタッフとの関わりに対しても積極的に取り組む姿勢がみられていたのが印象的でした。今回も当院で実習される学生さんに①当院の印象はどうですか、②どんな療法士になりたいですかという質問に答えて頂きましたので、皆さんにもご紹介したいと思います。

 

    当院の印象はどうですか

『とても温かい雰囲気で、病院のスタッフの方々がとても明るい印象がありました。リハビリでは、患者様に合わせた話し方、接し方があり、患者様をしっかり理解し関わっていると感じました。』

 

『明るい雰囲気であり、リハビリの際は患者様の全体像を捉えた上でその方に適した対応、治療をしている先生方が多い印象を受けました。また、違う病棟でも声をかけて励まして下さるやさしい先生方が多いです。』

 

    どんな療法士になりたいですか

『患者様に信頼されるような理学療法士になりたいです。そのために、患者様のホープを大切にし、患者様の興味のあることや話題を見つけ、それに繋げられるような治療を行いたいです。また、患者様だけでなく多職種との連携も大切にしていけるような理学療法士になりたいです。』

 

『患者様の機能面だけでなく全体像を考慮した上で治療することができ、また、患者様から信頼されるような理学療法士になりたいです。』

 

これからも自分のなりたい療法士となれる様にこれからも頑張って下さい。

 

 

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