きらめきステーション: 2010年6月アーカイブ

kango22.jpg 今年度から看護部では、教育・研修システムのひとつとしてS-QUE研究会主催の『S-QUE院内研修1000’Eナース』を導入しました。
 この教育システムは「看護の本質・看護の専門性を追及し、科学的根拠に基づいた看護サービスを提供できる人材を育成する」という考えのもと、厚生労働省「新人看護教育研修指導指針」に基づき、新人看護職に限らずすべての看護職を対象とし、月に2テーマ、年間24テーマで構成された研修カリキュラムとなっており、各分野の専門家による講義を衛星同時中継で会議室にて受講します。
 また、参加できない職員のためインターネット環境でのオンデマンド受講が可能です。そのためいつでも利用可能なパソコンを設置し自由な時間で受講して頂いております。さらに、インターネット環境があれば自宅でも受講可能なため産休育休中でも受講できます。