みほのあんてなの最近のブログ記事

blow49.jpg 総合リハビリ美保野病院看護部の看護師2名が「回復期リハ看護師」に認定されました。
 この認定は、全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会が定めるもので、病棟における個人、集団、組織に対するリスクマネジメントや他職種との協働とチームアプローチの実践により入院患者及びその家族に対する質の高い看護の提供を実践を可能とする看護師の育成を目的としています。
blow48.jpg 特別養護老人ホーム 瑞光園との共催で『杏の里リハビリ・マインドアップ懇談会』が開催されました。この懇談会は、隣り合う両法人にある介護サービス部門10部門が、リハビリをテーマに各事業所における問題や課題を研究し、互いに発表し合うことで共通に抱える問題の解決やより良い介護サービスの提供を目指すことを目的とし企画され、1月28日に美保野から約50名、瑞光園から約30名の計80名の職員が参加し、はじめて行われました。
open18.jpg  平成21年11月14日(土)八戸グランドホテルにて総合リハビリ美保野病院オープンシステム特別講演会が開催されました。
 今年はNST(栄養サポートチーム)をテーマに、特別講演では日本のNSTを育て上げた第一人者である東口髙志先生をお招きし、「地域一体型NSTの道標」と題してお話をして頂きました。
 はじめに西山弘文院長の挨拶のあと、講演に先立ち当病院におけるNST活動実績報告を行いました。活動実績報告は今までの活動の成果を見せられる場ということで、発表当日に向け各部署のNSTスタッフが何ヶ月も前から準備を頑張ってきました。それぞれの部署で異なるテーマを担当し、膨大な量のデータを収集・分析し、院内全体の実績としてまとめあげました。発表はコアスタッフである3名の職員が代表で行いました。
※院内活動実績報告については近々内容を抜粋してブログにアップする予定です。
 引き続き東口先生による特別講演が行われ、NSTの構築とその効果についてから始まり、「地域一体型NSTへの道標」という演題のもと、栄養管理を高次医療機関の集中治療室から始め、在宅療養へ戻ってからも継続していくことが重要で、そのためには地域全体の医療機関、施設での協力が不可欠であるということを話されました。
blow47.jpg 10月21日に平成21年度の院内研究発表会が開催されました。
 毎年当院及び各介護サービス施設では医療・介護技術の向上のため日頃の勉強の成果を発表しあっています。今年は14部門と瑞光園からの1部門計15部門から発表が行われ過去最多となりました。
 今回初の医師及び、事務部門から発表を始め、これまでに学会等で発表したものから新しい研究内容のものまで様々な内容の発表がなされました。
 発表に関わった職員の中には、この日のために発表原稿の練り直しや発表練習等で連日遅くまでかかり仕上げたところや発表が初めてだったこともあり大変緊張している人もいました。
 例年より多くの発表がなされ予定終了時間よりも遅くなりましたが、参加した職員は皆最後まで他の部署の研究を真剣に聞き入っていました。
blow46.jpg 9月9日の救急の日に当院会議室では、普通救命救急の講習会が開催されました。八戸広域消防本部 八戸東消防署 鮫分署から署員の方に来院していただき、講習会を実施して頂きました。
 はじめに救命救急に関するビデオを見た後、講義及び実技となりました。
 実技では、マネキンを使用しての人工呼吸と胸骨圧迫、AED(自動体外式除細動機)の使用について訓練が行われました。

 このたび故佐藤進先生の後継として8月1日付けで、医療法人 謙昌会 総合リハビリ美保野病院院長に就任致しました。御挨拶申し上げます。

 日本の社会保障制度における医療福祉の制度設計を見回す時、一貫して財政再建の施策に通ずる医療財政抑制策が目立つようです。聖域を無視した構造改革断行の時代のみならず、近年は当たり前の政治感覚として政策遂行されてきた風潮だったように思います。新政権による意識変革への期待が高まるところです。

anzu02.jpg また昨今、みせかけの医師不足現象の勘違いをもたらし、「医療崩壊」という台詞のはびこる社会問題の背景にも様々な要因があります。その中には医療経済の御都合から派生した医療機能分化策にあおられてか、医師の過剰な専門細分化が進み、「機能偏在」というべき副産物(専門家過剰)による頭でっかちの医療構造に変質した結果だという分析も潜在しています。肝心かなめの基本的な医療現場を支える資源(医療福祉スタッフ等)に空洞化現象が発生している現実を見逃せません。地域偏在の問題ばかりではなさそうです。

 私達、総合リハビリ美保野病院は、「杏の里」安心ネットワークを構成する一員として、医療と福祉とが寄り添いながら実践する「介護医療」の現場においても包括的な「プライマリ・ケア」の視点で底辺から支え続けることを目指します。

 6月23・24日にISO品質マネジメントシステムの更新審査が行われました。これにあわせて昨年の暮れに品質マネジメントシステムが2008年度版へ改訂が行われたのに伴い、当院のシステムが2008年度版に適合しているかの特別審査も行われました。  今年5月には、管理責任者が関根医局長に変わりましたが、取得から7年目を迎え、マネジメント意識が浸透しているものの、外部からの審査は、日頃気が付かないことを気づかされる良い機会となり審査を受けた職員にとっては大変参考になったようです。今回の審査では2点の不適合が検出されました。  7月中には不適合の是正処置を実施し、審査機関へ報告を致しました。  8月20日に登録審査会が行われ、当院の更新及び、2008年度版の認証を受けることができました。
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 患者・利用者の皆様が待ちに待った杏の里夏祭りが7月30日に開催されました。
 今年の来場者数は約1300人と同じ日に行われた八戸三社大祭の前夜祭には及びませんが会場は大いに盛り上がりました。
 7月の後半は、天候に恵まれず祭り前日まで雨が降る日々が続き、当日の天気予報も降水確率の高いくもり。どうなることかと気を揉んでいましたが、当日は朝から晴天となり残っていた準備作業も順調に進み、どうにか開催時間までに間に合わせることが出来ました。
 はじめに瑞光園岩渕理事長・園長より「今年で31年目を迎える。いま瑞光園では改築を計画しており、今の敷地での開催は今年で最後となるかもしれません。今宵一夜を存分に楽しんでいってください。」と開催の挨拶で始まりました。
ただいま当法人では平成22年度採用の職員を募集しております。募集職種は、下記の通りとなります。

◎平成22年度 職員募集職種

 職   種  採 用 予 定 数
  看  護  師      3名
  理 学 療 法 士      3名
  作 業 療 法 士      3名
  言 語 聴 覚 士      2名
  介 護 福 祉 士      3名
◎応募書類
 ●履歴書
 ●資格免許証の写し
 ※平成22年4月までに資格取得見込みの方は、
  ●成績証明書
  ●卒業見込証明書
 なお、履歴書等の書類につきましては、ご返送できませんのでご了承ください。
◎提出期限
 平成21年10月31日必着
◎採用試験及び日程 一次審査 書類選考
              二次審査 一般常識及び面接
  ※書類選考後、二次審査の日程をご連絡致します(11月下旬予定)。
◎応募及び連絡先
  〒031-0833青森県八戸市大字大久保字大山31-2総合リハビリ美保野病院
     担当:財務・人事 野里
 なお、詳しい情報やご質問等につきましては、インフォメーションの採用試験申込・資料請求等にて受け付けております。

blow40.jpg このたび当院では、『宮古ヤクルト販売株式会社』の社会貢献福祉活動に協力致しました。
 この活動は、乳酸菌飲料の売り上げの一部でアルミ製車椅子を購入し、八戸社会福祉協議会を通じて必要としている場へ寄贈するというもので今年初めて行われました。
 今回の活動に多くのスタッフが賛同していただき、40名ちかい方が参加していただきました。

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 購入商品が3月3日に届いたこともあり女性スタッフからは「雛あられ」ならぬ「雛グルト」と呼ばれていました。
 この福祉活動は、来年以降もこの活動を続けていくということなので次年度はもっと多くの方に参加を呼びかけて協力して頂こうと考えております。

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