あんずの家だよりの最近のブログ記事

 待ち焦がれた春!!フキノトウが顔を出し、様々な花が咲き始める今日この頃。グループホームあんずの家では4月30日にお花見ドライブに出掛けました。本来なら綺麗な桜の下でお弁当を食べる予定でしたが、残念ながら風がとても強く外での食事は断念し、ホーム内で食事を済ませてからの出発となりました。
gh49.jpg まず、向かった先は舘鼻公園“グレットタワーみなと”。平成19年4月25日にオープンしたタワーは、その名の由来の通り、展望台から八戸の街並みや海岸沿いが全て(ぐれっと)見渡せるようになっています。生まれも育ちも八戸の入居者さんは「おやおや、眺めがいいなぁ。ありゃ!!あれが階上岳だべ、ほら、そごに見えんの蕪島だべ。」と、いつもより元気な声でスタッフに教えてくれました。
 また、ロマンチストな方は「ここの建物すごいわねぇ。ほら、下が桜の絨毯みたいでとっても綺麗ね。」と満面の笑みでコメント。展望台からの絶景に皆、感嘆しきりでした。
gh47.jpg ぽかぽか陽気と土の匂いが風に乗って運ばれて来る今日この頃、皆さまどうお過ごしですか?ベランダから差し込む日光で日向ぼっこされたり、ニュースから流れるお花見情報に「八戸はいつ咲くのかな?」と桜の開花を待ちわびたり、皆それぞれに「春」を感じています。
 そんな4月22日『グッジョブ妙光園』の方々がベランダの花壇やプランターに花を植えに来て下さいました。
 虫たちが地上にはい出てくる啓蟄を迎え、春の気配が感じられる今日、あんずの家ではひな祭りを兼ねて“お茶会”を行いました。
 いつものおやつタイムが“和”と“懐かしさ”をテーマにしたお楽しみ会へ。
 まずは毎年恒例の特別ゲスト7段飾りの『お雛様』と記念撮影。お雛様に負けないように女性は紅をさし、男性は髭を剃り、ちょっとすましてパチリ!
gh43.jpg 新年あけましておめでとうございます。
 ますます寒さが厳しくなり、こたつやカイロが恋しい季節となりました。
 あんずの家では、お正月前に職員と入居者の皆さんと一緒に年末の大掃除として窓拭きを行いました。
 入居者の方は、いっぱいに腕を伸ばし「もう少し上の方も拭ぐが?」「こっちの方も拭ぐが?」との言葉が聞かれ、張り切っていました。
 窓拭きの後には「きれいになったなさ~。」と言い合い、皆さん満足気な表情でした。
 ピカピカになった窓の向こうには、ルーフガーデンがあり、雪のカサをかぶった松の木がよりいっそう美しく見えました。
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 みなさんが毎年楽しみにしているクリスマス会。グループホーム内の多目的ホールで12月20日クリスマス会を行いました。
 ゲストに吹奏楽バンド「ウォッカ」の皆さんを迎え生演奏に聴き入りました。生演奏を実際聴いたことがない入居者がほとんどで最初のう
gh40.jpgちは、生の音に圧倒されてしまいましたが、徐々に慣れてきたのか手拍子をうったり、歌を口ずさんだりしていました。
 入居者のみなさんが知っている演歌・美空ひばりメドレー等披露してくださいました。
gh37.jpg 「あー旨い、初めてこんなに旨いのを食った」「とっても美味しい」「もっと食べたいなあ」明るい声が響きわたる中、グループホームあんずの家では9月26日御家族のみなさん、地域の方々、病院職員をお招きしお好み焼きパーティーを行いました。
入居者の皆さんは、普段と違う雰囲気や多くのお客様に最初は緊張していましたが、ご家族や地域の皆様が温かく声を掛け接してくださり、すぐに馴染まれ笑顔あふれるスタートとなりました。
gh36.jpg 6月16日にグループホームあんずの家では、夜間を想定した防火訓練が行われました。  今年に入ってから老人入所施設での火災により多くの人命が失われており、同じ関係者としては決して他人事ではありません。  そのため今回は、非常時連絡体制に協力して頂いている地域の皆さんにも実際に参加してもらい、より実践に近いかたちで行われました。  通常、夜間勤務している職員は一人。火災発見から初期消火、通報、避難誘導までほぼ一人でこなさなければなりません。  多くの作業を同時進行していかなければならず、徐々にあたふたし始めましたが、連絡で駆け付けてくれた地域の方々の応援を見て肩の力がとれたようで、その後は順調に進み無事に訓練は終了しました。  今回の訓練を振り返り"もっとこうすれば良かった"と考えさせられたり、反省する部分が沢山あることに気が付いたようで、訓練を何度も見学したり、頭で考えるより実際に体で体験することで得るものが大きかったでようです。  そして地域の方々の協力のありがたさや常日頃の地域交流の大切さを実感した良い経験となったようでした。
gh35.jpg 若葉が香り、草木も色とりどりの花をいっせいに咲かせ、心地よさを感じる今日この頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?先日の思いがけない雪に皆ビックリ!花を咲かせた桜もさぞビックリしたことでしょう。
 私達グループホームでは、かねてより計画していた4月28日の「東霊園でのお花見」。桜の花は待ってくれていました。朝から準備におわれ、お化粧をし、外出用の服に着替え、いざ出発。外は座ってご飯を食べるにはちょっと肌寒さを感じましたが、花を見ながら戸外での食事は格別でした。その後も、桜をバックにしての記念写真にハイポーズ。隣の人と仲良く毛布に包まりながらも外の風を満喫。辺りで園児たちがキャッ、キャッと遊びまわる姿に目を細める入居者達。思い思いに楽しんでいると風が冷たくなり、風邪をひいては大変と後ろ髪を引かれる思いで帰宅路へ。あんずの家に帰ってからも行って良かったことや桜が綺麗だったと花見の話題でもちきりです。来年も行こうね♪と約束をし、今年のお花見は無事に終了。

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 桜のつぼみも少しずつ膨らみ、ポカポカ陽気になってきている今日この頃、我がグループホームあんずの家では、もう一度青春の花を咲かせようとの試みよりお化粧に取り組んでいます。
 グループホームは入居者9名すべてが女性です。最初は『年だから。』、『どこへ行くわけでもないのに、何でお化粧しなくちゃならないの?』など、拒否する入居者が多く見受けられましたが、最近では鏡を出すと自分からすすんで化粧をする姿が多く見られるようになってきました。
 メイク時『いやあ~美人さんになったわね。』、『嫁もらいに来たらどうするべ』など冗談話をし、笑いながら入居者・スタッフ一緒になりおこなっています。これからどんどん活動的な季節を迎える為、ひとつの意欲向上へとつながればと思います。

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 道ばたの雪の塊が小さくなり春を感じさせる日、グループホームあんずの家に七段飾りのお雛様がお目見え。準備段階では、手慣れない作業を入居者の方々が心配そうに見守っています。
 お内裏様とお雛様は天皇皇后をモチーフにしていることもあり、ある職員が「(このお雛様は)どこから来たの?」との質問に「以前勤めていた職員から頂いたの。」と答えるとそれを聞いていたある利用者から「そんな言い方じゃなく“来て頂いた”と言わなくちゃダメ。」とお叱りが、『綺麗!かわいい!』だけの飾りと見ていた私達スタッフは改めて、その大切さに気づかされました。
 また、こんなに立派な雛壇をなかなか見る機会のない私達は、三人官女や五人囃子の並べ方さえ分かりません。そんなときは入居者の知識を拝借。そのおかげもあって無事に完成!毎年の飾り付けとはいえ感激も一塩です。