褥瘡対策委員会

 平成14年7月より、褥瘡対策委員会を設置、発生予防対策、治癒促進のための新しい被覆材、最新の高機能エアマット導入など検討してきました。昨年の震災以降電力にたよらない治療用体圧分散マットの採用を検討中です。褥瘡発生届は、転院時持ち込みや在宅系施設で療養されていた方がほとんどです。委員会としてベッドサイドをラウンドし、基準に沿った効果的な治癒促進のための対策が取られていることを確認します。
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 22年度は前年度発生率(1.04%)以下を目標とし、最終結果は0.92%と前年を下回ることが出来ました。年間を通して、発生届け(持ち込み・院内発生共に)に対して委員会メンバーがラウンドし、より治療効果の上がるケア・処置を展開出来たと思います。

 

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 23年度は推定発生率が1.14%と微増ではあるが前年を上回る結果となりました。最新の情報収集に努め、ケアを見直して、処置を再検討していきたい。

 

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