ご挨拶

kanngo.jpg 日頃より患者さま・ご家族さま・地域の皆さまのご支援に感謝申し上げます。
 当院は、風光明媚な種差海岸の近くに位置しております。回復期リハビリテーション病棟を中心に、自然に囲まれた中で障害を克服しようとリハビリに取り組む患者さまを、医師、看護師、介護福祉士、MSW、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士などの他職種で支えています。障害を受け入れ、これまでの生活を振り返り再構築する過程にかかわる看護の役割はとても重要で、皆やりがいを感じています。
 2012年5月、お陰さまで創立30周年を迎えることができました。訪問看護ステーション、デイケア、デイサービス、グループホーム等の各種介護サービスを提供し、地域で生活する方々を支える在宅部門でも、看護職が活躍しております。回復期から在宅までに関心のある看護職の方をお待ちしております。

看護部長 田中雪子

理 念
 豊かな心と感性をもち、人間尊重に基づいた質の高い看護を提供する。
 (南東北グループ共通)

行動指針
○患者さまの人権を尊重し、より良い看護を提供します。
○事故のない安全な看護を目指します。
○地域との連携を密にし、看護活動を通して地域に貢献します。
○病院の健全経営に積極的に参画します。
○看護部職員のやりがいを支援し合い自己実現を目指します。

平成29年度の目標
○一人ひとりが役割を持ち、その学びを通してその道の専門家を目指す。
○5年間同じ役割を担当する。(2年目)

各委員がまとめの発表を担当する
○今年度は担当委員として知識技術を学び職場を評価改善できる(1個)

   

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