re-happinessの最近のブログ記事

インフルエンザの流行を新聞やニュース等で見る機会が多くなり、スタッフ全員より一層の体調管理に努めております。連日の真冬日で外出や運動の機会が少ない方もいらっしゃるかと思います。そこで、一人で簡単に出来る運動の一部を紹介したいと思います。

  身体にとってなくてはならないものなのに、普段は気にかけることのない唾液について考えてみたいと思います

  摂食・嚥下障害をもつ患者様が服薬する時、どの服薬方法が最も安全で有効であるかを見極めるのは、摂食・嚥下障害を専門にしている医療従事者にとっても難しい問題です。

 患者様個々の摂食・嚥下障害の状態に合った服薬方法を選択することで、薬の誤嚥や残留を防ぎ、安全で有効な服薬ができると考えられます。

~はじめに~

 

 車椅子とは、身体の障害により歩行が困難となった方の移動に使われる福祉用具です。車椅子には大きく分けて、『自走用車椅子』と『介助用車椅子』があります。自走用車椅子は利用者本人が腕の力などを利用して駆動するもので、介助用車椅子は介助者が押して車椅子を動かします。今回は、自走用車椅子の選び方を説明していきます。

吸引について

吸引とは、口の中やのど、気管などに溜まった痰などの分泌物を機械で取り除くことです。今までは吸引ができる職種や人が限られていましたが、法律改正に伴いリハビリスタッフや介護職も一定の基準を満たすことで吸引ができるようになりました。

 

 当院では、7月からゴールデンタイムにリハビリスタッフが入り、

より効果的な日常生活動作能力の向上を図る取り組みを開始しました。

1991年の老人保健法改正によって訪問看護ステーションが設置され、主治医の指示により訪問看護と訪問リハビリテーション(以下、訪問リハ)が開始されるようになりました。2000年に施行された介護保険制度では、訪問リハが在宅サービスの1つとして位置付けられました。

 『デイケアセンターおらんど』は要介護・要支援者合わせて、定員85名(要介護4ユニット+要支援1ユニット)の通所リハビリ施設です。
この度の東日本大震災により被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。

1.はじめに

  脳卒中や頭部外傷後に、『注意障害』という障害により、日常生活に支障をきたすことがあります。あまり聞きなれないとは思いますが、このような障害を抱えて生活している方は少なくありません。そこで、皆様にも『注意障害』というものを知っていただくために、ご紹介したいと思います。