re-happiness: 2008年4月アーカイブ

                                  リハ科シリーズ2/3(全3回:3月~5月)

2.評価方法と認知症との関係

 パワーリハを実施した47名に週13回の頻度で90日間パワーリハを実施し、開始前と90日後に以下の評価項目8項目:握力(左右)、開眼片足立ち、落下棒テスト、2分間足踏み、ファンクショナルリーチ、体前屈、timed up and go testを用いて比較しました。また認知機能面では、評価可能な41名に対して改定長谷川式簡易知能評価スケール(以下HDS-R)を用いて比較しました。

HDS-Rには二項検定、他の各パラメータの比較には対応のあるt検定を用い、有意水準5%としました。)

   

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