re-happiness: 2008年5月アーカイブ

                 シリーズ3/3(全3回:3月~5月)

3.パワーリハの効果について 

 

 評価項目8項目 握力(左右)、開眼片足立ち、落下棒テスト、2分間足踏み、ファンクショナルリーチ(以下FR)、体前屈、timed up and go test(以下T&G)に対しての改善率を下図(図1.パワーリハでの変化)に示します。開始時の状態を100%にし、90日後の変化を示しています。 

 powerriha1.jpg

          図1.パワーリハでの変化

 

 握力Rt、開眼片足立ち、落下棒テスト、2分間足踏み、FR、体前屈において向上が見られました。これらの項目においては、t検定においても有意差が認められ、パワーリハにより改善が見られたと思われます。

   

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