re-happiness: 2008年9月アーカイブ

腰痛症は老若男女を問わず、いずれの人にも発症する可能性があるものである。

腰痛症の原因は、多種多様であるが猫背などの不良姿勢を長く保つことや、腰椎を支持している筋の筋力低下等が挙げられる。

腰痛に対してのリハビリでは、運動療法・物理療法・装具療法等がある。

 

  • 運動療法

自分で行う腰痛体操と、リハビリスタッフが他動的に行う徒手手技に分かれる。腰痛体操は、腹筋をはじめとする体幹筋の強化・筋肉のストレッチング・正しい姿勢の習得などの目的をもっている。徒手手技では軟部組織(筋肉・筋膜・腱など)の伸張などを行う。

   

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