自動車運転支援部

 脳梗塞など一定の病気になった方々が地域生活に戻られ、通勤や通院、買い物などの移動手段として自動車を必要とされるケースは少なくありません。

 一方で、免許更新まで期間があるということで、そのまま運転することは非常に危険です。医療機関で適切な診断・助言を受けた後に公安委員会・警察署・免許センターでの適正相談・検査及び、運転可否を判断してもらう必要があります。

 当院では、このような方々に対して自動車運転支援部を発足し、運転再開支援プログラムを構築しました。外来・入院で自動車運転再開に必要な診察、評価、リハビリテーション、公安委員会への診断書作成、助言などを行っております。