平成2291日現在

1.空床     予定あり

2.待機者     7 (平均待機日数 8.5 日 )

3.待機日数  7日以内 (日々変動しております。ご相談下さい。)    

   

                                                           詳細につきましては連携医療調整室まで お問い合せください。

  

 

   医療機関関係者の方へ

  専用のFAX用紙】を下記のアイコンよりダウンロードできますのでご使用下さい。

word.gif

FAXsheet.doc 

はじめに

普段、私たちは当たり前のように口から食べたり飲んだりしていると思います。しかし、脳血管障害により飲み込みの動きが弱くなると、誤嚥性肺炎を引き起こす可能性が高くなり口から食べられなくなることがあります。また、脳血管障害になったことがない方でも、加齢や長期臥床による廃用に伴って全身の筋力が低下することで、飲み込みの動きも弱くなり誤嚥性肺炎になることも少なくはありません。そこで、今回は「誤嚥性肺炎」について説明したいと思います。

taneichi.01.jpg

  デイサービスあんずでは

お盆前の買い物として8月9日から3日間

岩手県洋野町種市にある

“産直ふれあい広場”へ行ってきました。

taneichi.02.jpg

  お盆前とあって、利用者さんは仏前に供えるお花や果物を購入される方が主でした。

  その中で一番人気は、お盆の準備とは関係なく・・・この時期が旬の地物のホヤです。多い方は5~10個と大量大漁?

taneichi.04.jpg

  買い物が済むと“みんなそろってのソフトクリーム”が毎年恒例で、買い物を全くしない方も楽しみのひとつです。

  初日、二日目は天候に恵まれたのですが、最終日はあいにくの  大雨。

  それでもソフトクリームを、雨宿りしながらみんなでほおばりました。普段買い物に出掛けられない方も、買い物に興味がない方も、大変喜ばれていました。

.はじめに

  更衣とは、私たちが生活を営むうえで様々な環境から身体を保護したり、自分らしさを表現するための日常生活動作の一つです。ですが、脳血管障害や加齢等により一人で着替えをすることが難しくなることがあります。原因の一つとして、障害をもつ以前の習慣で行ってしまうことが考えられますが、着替える手順や着替えやすい衣類を選ぶことにより、スムーズに着替えることが出来ます。そこで、今回は座りながら行う片麻痺患者様の基本的な更衣手順方法を紹介したいと思います。

 

.更衣の手順

 ●かぶりタイプの場合

  ①膝の上にシャツの背中部分が上にくるように広げる

  ②麻痺側上肢に袖を通す

  ③非麻痺側上肢に袖を通す

  ④襟部分に頭を通す

  ⑤衣類を整える

 ●前開きタイプの場合

  ①麻痺側上肢に袖を通す

  ②衣類を後ろからまわして非麻痺側上肢側にもってくる

  ③非麻痺側上肢に袖を通す

  ④ボタンやジッパーを閉める

   ※ボタンやジッパーの操作が片手で難しい場合は、マジックテープタイプの衣類を利用

    することで容易になります。

 ●ズボンの場合

  ①麻痺側下肢が上にくるように足を組む

  ②麻痺側下肢にズボンを通す

  ③通した後は麻痺側下肢を床に下ろし、次に非麻痺側下肢にズボンを通す

   ※②、③では、なるべくズボンを引き上げます

  ④立ち上がり、ズボンを引き上げる

  ○安定して立ち上がることが難しい場合

   ベッドに仰向けになり、腰を上げズボンを引き上げます。

 ※基本的に脱衣(上着、ズボン)時は、これらの逆に行います。

 

 以上簡単ではありますが、片麻痺患者様の基本的な更衣手順となります。介助する場合も、同様の順を参考にしていただくことで、より簡単に行うことが出来ると思います

cherry.01.jpg

  デイサービスあんずでは

     6月28日(月)から4日間、毎年お世話になっている名川の川守田観光さくらんぼ農園へ、さくらんぼ狩りに行ってきました。梅雨時期ではありましたが、天候にも恵まれ暑からず寒からず過ごしやすい気候でした。農園に到着すると椅子に座るのも惜しんで、さくらんぼをもぎ取り口いっぱいにほおばっていました。

cherry.02.jpg

   それに外で食べるご飯はやっぱり格別ですね。みなさん「おいしい!」と、たくさん食べられていました。

  今年は天候不順を考慮して

去年より遅めに企画しましたが、  本当のところ・・・まだ時期が気持ち早かった・・・。

 

cherry.03.jpg   初日は悲惨なもので、晴天すぎて気温が上昇。とても蒸し暑かった上に、さくらんぼは甘みが少なく、農園でのさくらんぼの販売もなかったのです。さくらんぼの購入は道の駅に寄って選んでいただきましたが、初日に参加された方には申し訳なく思います。

  それでも初日の天気のお陰か、日を重ねる毎にさくらんぼの甘さは増していき、最終日は文句なしの旨さでした。

  帰りはみなさんお疲れのようでしたが、事故もなく無事に終えることが出来ました。

blow55.jpg
 さる6月19日に八戸グランドホテルにおいて第6回総合リハビリ美保野病院リハビリテーション講演会が開催されました。
 今年は回復期リハビリ病棟創設にかかわり、日本のリハビリ界においてたいへん著名であり、初台リハビリテーション病院の理事長で回復期リハビリテーション病棟連絡協議会会長をされている石川誠先生に『地域リハビリテーション発展に果たすべき回復期リハビリ病院の役割』と題して講演をお願い致しました。また、座長には財団法人黎明郷の理事長福田道隆先生をお迎えし催されました。
ただいま当法人では平成23年度採用の職員を募集しております。募集職種は、下記の通りとなります。

◎平成23年度 職員募集職種

 職   種  採 用 予 定 数
  看  護  師      3名
  薬  剤  師      1名
  理 学 療 法 士      3名
  作 業 療 法 士      3名
  言 語 聴 覚 士      2名
  介 護 福 祉 士      3名
◎応募書類
 ●履歴書
 ●資格免許証の写し
 ※平成23年4月までに資格取得見込みの方は、
  ●成績証明書
  ●卒業見込証明書
 なお、履歴書等の書類につきましては、ご返送できませんのでご了承ください。
◎提出期限
 平成22年10月31日必着
◎採用試験及び日程 一次審査 書類選考
              二次審査 一般常識及び面接
  ※書類選考後、二次審査の日程をご連絡致します(11月下旬予定)。
◎応募及び連絡先
  〒031-0833青森県八戸市大字大久保字大山31-2総合リハビリ美保野病院
     担当:人事 高山
 なお、詳しい情報やご質問等につきましては、インフォメーションの採用試験申込・資料請求等にて受け付けております。
KAIMO1.jpg

 皆さんお久しぶりです!毎日暑く、天気が移り変わる今日この頃、我々デイサービスみほのでは6月28日から7月3日の一週間、外出行事のひとつである買い物に行ってきました。行き先は、洋野町にある「ふれあい産直市場」です。日頃、外出が難しい方が多く、待ちに待ったと楽しみにしていました。

-脊椎椎体圧迫骨折-

 

脊椎について・・・

 

脊椎は、一般的に背骨といわれる部分であり、体を重力から支える役割をもっています。

背骨は、頚椎(7)・胸椎(12)・腰椎(5)・仙椎(5)および尾椎(36)の約30個の骨から形成されています。

骨と骨は関節によってつながっていて、その骨の間にはクッションの役割をする椎間板があります。

kango22.jpg 今年度から看護部では、教育・研修システムのひとつとしてS-QUE研究会主催の『S-QUE院内研修1000’Eナース』を導入しました。
 この教育システムは「看護の本質・看護の専門性を追及し、科学的根拠に基づいた看護サービスを提供できる人材を育成する」という考えのもと、厚生労働省「新人看護教育研修指導指針」に基づき、新人看護職に限らずすべての看護職を対象とし、月に2テーマ、年間24テーマで構成された研修カリキュラムとなっており、各分野の専門家による講義を衛星同時中継で会議室にて受講します。
 また、参加できない職員のためインターネット環境でのオンデマンド受講が可能です。そのためいつでも利用可能なパソコンを設置し自由な時間で受講して頂いております。さらに、インターネット環境があれば自宅でも受講可能なため産休育休中でも受講できます。
   

最近のトラックバック

    
           
  • 脳卒中」のニュースとブログ
           from 恋人は甲状腺 at 2009年9月 2日 18:19
  •            
  • 脳血管障害(のうけっかんしょうがい)
           from 健康トピックス at 2009年3月14日 22:37
  •            
  • フコイダンでガンを克服
           from アウトドア&ミリタリー ショップ 南国百貨店 at 2009年3月14日 14:24
  •            
  • 「多剤耐性アシネトバクター」病院内感染
           from ひとりごと・・・ at 2009年1月23日 22:16
  •                 
       

    バックナンバー