326日に当院リハビリドクターによる勉強会が行われました。高齢になると一つの疾患だけではなく、複数の合併症を持った患者様もいらっしゃいます。今回は、心疾患のリハビリテーションというテーマでご講義頂きました。当院回復期病棟入院患者様の心疾患合併症・併存症として多くみられている、心筋梗塞、心房細動、心不全、弁疾患、ステント、ペースメーカーなどの病態やケアのポイント、運動療法について症例も混じえて説明して頂きました。

当院では、今後の回復期リハビリテーション病棟の充実のため社会福祉士を募集しております。
応募資格は、社会福祉士の資格を有する方で、退院調整に関する3年以上の経験を有する方です。
なお、詳しい情報やご質問等につきましては、『インフォメーション』の採用試験申込・資料請求等にて受け付けております。
 

前回、嚥下障害の方がご自身で出来る「嚥下体操」についてご紹介しました。

 そこで今回は、私たち言語聴覚士が摂食・嚥下障害の診断をする際に行っている「摂食・嚥下機能検査」をご紹介したいと思います。

 「摂食・嚥下障害」の疑いがある方には、はじめに以下の様な簡単なスクリーニング検査を行います。その一例をご紹介します。

 転倒とは内的もしくは外的な転倒の危険因子によりバランスを崩し、体の一部または全部が地面に接地することを転倒といいます。

 転倒の危険因子には、高齢、急性・慢性疾患、バランス能力低下、筋力低下、視覚障害、認知機能、精神状態、転倒歴のような対象者の特性に関連する内的因子と、不適切な靴、障害物の有無、二重課題、床や路面の状態、照明の状態、歩行補助具の使用といった環境や課題などの外的因子があります。

 <訪問リハビリとは?>

 要介護者が受けられる介護サービスであり、心身機能の維持回復を図り、日常生活の自立を支援するために、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などが自宅を訪問し、生活に即したリハビリテーションを提供するものをいいます。 

 

<当院の訪問リハビリの制度は?>

・訪問看護ステーションからの理学療法士、作業療法士の訪問です。

 

<対象者について>

・介護保険の認定を受けている方

・特定疾患を持っている方

・必要な場合、デイサービスやデイケアと併用して利用可能です。

 

 

「嚥下」とは飲み込みのことであり、「嚥下体操」とは嚥下に関係する筋を刺激して、ご飯を食べる前の準備体操として実施するものです。

 

今回ご紹介するのは、①深呼吸②頚部の運動③肩の運動④頬の運動⑤舌の運動⑥構音の練習を行い、リラックスさせます。これは、食事前に行う事をお勧めします。

※患者様への負担が少ないように、体調や気分に合わせて行ってください。

1.歩行補助具とは

 バランスの不安定な方の歩行に際して、足だけでなく歩行補助具を用いることで身体を支える面積を増やし安定性を増やす為に用いられます。基本的にケイン、クラッチ、歩行器の3つに大別されます。

川平法研修会

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reha1301.jpg このたび当院において、促通反復療法(川平法)で著名な鹿児島大学 名誉教授 大学院客員研究員の川平和美先生をお招きし、平成25年9月6日にリハビリスタッフを対象とした川平法の講義・治療指導をして頂きました。
 川平先生とは昨年6月に当院で主催したリハビリテーション講演会において講演をしていただことからのご縁で、その後当病院スタッフが霧島病院での研修に参加するなど川平法導入においてご協力を頂いております。
 午前に行われた講義では、「脳卒中急性期からのリハビリテーション基本戦略-片麻痺への促通反復療法を含めて-」と題して脳卒中患者への急性期から回復期・維持期において、促通反復療法といくつかの他の療法を組み合わせながら治療することで最もリハビリ効果をあげられる戦略とはどうすれば良いのかなどグラフ等をまじえてお話して頂きました。

dsmihono50.jpg 7月17日(水)~19日(金)の三日間、毎年恒例の「買い物ツアー」が行われました。
 今年は「イオン田向店」さんのご協力を頂いて、楽しい買い物ができました。みんな初めて来店する人が多く、その広さに驚いていました。
 いつものツアーは、食べ物が中心の買い物でしたが、今年は衣類や、お孫さんのお土産に玩具など、バライティーにとんだ買い物ができました。中にはあまりにも豊富な品揃えに、何を買ったらいいのか迷っているうちに時間がたってしまったという利用者さんもいました。
 「自分で商品を選んで、自分で支払いをして、何年ぶりだろう」  帰りの車の中では、ワイワイ言いながら、楽しい「買い物ツアー」を終えることができましたデイサービスみほのからのお知らせです。

ただいまデイサービスみほのでは、利用される方を募集しております。車いすの方でも利用可能です。
一度、見学・体験したい方、また介護の相談等、ご気軽に下記までご連絡下さい。

デイサービスみほの 担当 管理者(植村)電話0178-25-1803

平成26年 3月8日現在

1.空床     退院予定者多数あり

2.待機者    12  (平均待機日数 10・0日 )

3.待機日数     7日以内(予定)

 

                                                

 

   医療機関関係者の方へ

  入院のお申し込みは下記の【専用のFAX用紙】を、ダウンロードし、FAXにてお申し込み下さるようお願い致します。もしご不明な点がございましたら、連携室までご連絡ください。

 

FAXsheet.docword.gif

 

   

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