福利厚生

福利厚生について

育児短時間勤務

育児短時間勤務について 3歳に満たない子を療育する職員は、申請することにより所定労働時間を6時間 (休憩時間1時間を除く) に変更することができます。 ※ 男性職員も育児短時間勤務を申請することが可能です。 生後1年未満の子を持つ女性職員は、更に1日につき2回、各30分の育児時間を申請することができます。

 

育児短時間勤務を利用しているスタッフへのインタビュー

 

Q1:現在の勤務時間について教えてください。


現在の勤務時間は9時~16時です。一人目の育児休暇明けは家族の協力を得ながらフルタイムでの勤務でした。二人目の育児休暇中に「もっと家族との時間を増やしたい」「余裕を持って育児をしたい」と考えるようになり、現在の勤務時間で勤務しています。

 

Q2:時短勤務を取得してよかった点を教えてください。


今までは朝や帰宅後の時間に家事や育児をこなすことに追われて、子供としっかり向き合って遊んだり、話を聞いてあげたりすることがなかなかできなかったように思います。しかし育児短時間勤務を取得したことで、余裕をもって子供と向き合えるようになりました。また、家庭での時間に余裕が生まれることで仕事も今まで以上に頑張ることができていると思います。

 

Q3:職場でのサポート体制について教えてください。


業務時間内に仕事を終えることができるように、リハビリを提供する時間以外に書類作成の時間を確保していただいています。また、都度現在の仕事量で問題はないか上司から確認があり、無理なく働けるような体制を整えていただいています。

 

育児休暇を取得したスタッフへのインタビュー

 

Q1:育児休暇の期間を教えてください。


2022年12月1日から2週間程いただきました。

 

Q2:育児休暇を取得しようと思ったきっかけを教えてください。


妻の妊娠をきっかけに育児休暇の取得を考え、里帰りから自宅に帰ってくる時期に取得しました。主な理由としては、まず子育てをしたいという気持ちが強かったと思います。また里帰り中は、両親がいる中での子育てでしたが、一転して新生児と2人きりになる、妻の身体面や精神面をサポートするためにも取得を検討しました。

 

Q3:職場でのサポート体制について教えてください。


育児休暇中は、担当患者様のリハビリやカンファレンスへの出席は代理のスタッフが行ってくれました。多くのスタッフがサポートしてくださり、休暇中も安心できました。

 

Q4:育児休暇を取得してよかった点や感想を教えてください。


妻と共に育児を経験できることは、とても良かったと思います。当院は、サポート体制が整っているため、男性スタッフも育児休暇を取得しやすい環境です。これからお子さんが生まれる方も、検討してみては良いのではないかと思いました。

 

年休取得平均日数

令和5年度は、平均14.2日でした。

令和4年度は、平均16.3日でした。

令和3年度は、平均12.6日でした。